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最終更新日 : 2026/03/02

資格証登録ガイドライン

資格証の登録には、「氏名の一致」と「画像の鮮明さ」が必須です。
不備があると非承認となりますので、申請前に必ず以下の項目をご確認ください。

1. 氏名の確認

  • プロフィール氏名と一致しているか: 資格証の氏名と、登録している氏名が一致している必要があります。
  • 氏名が異なる場合: 結婚等の理由で苗字が異なる場合は、必ず「名字が異なる理由」欄にその旨を記載してください。
  • 登録情報の間違い: プロフィール情報自体が誤っている場合は、先にプロフィールを更新し、本人確認を完了させてから申請してください。
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2. 資格証画像の撮影ルール

原本を、「正しく・明るく・全体が写るように」撮影してください。

❌ 非承認となるケース(よくある間違い)

  • コピー・写し: 必ず「原本」を撮影してください。

  • 不適切な書類: 合格証・見込証明書・登録中証明書などは不可となりますので、必ず資格を証明できるものを撮影ください。

  • 有効期限切れ・破損: 有効期限が切れているもの、欠けや破れで内容が読めないものは受付できません。

  • 情報の欠落: 発行元が確認できない画像は不可です。

📸 撮影時のチェックポイント

  • 全体を写す: サンプル画像のように四隅が切れないよう、資格証全体を収めてください。

  • 鮮明に: ピントを合わせ、文字がはっきり読める状態で撮影してください(縦横の向きも正しく)。

  • 他の書類を入れない: 運転免許証やマイナンバーカード、他の資格証など、申請する資格証以外の書類を一緒に撮影しないでください。

  • 余計なものを入れない: 私物などが写り込まないようにしてください。また、指や付箋などで資格証の文字を隠さないようご注意ください。

※社会福祉主事などで「成績証明書」と「卒業証明書」がセットで必要な場合は、2枚並べて撮影してください。

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3. 注意事項

  • 資格名の選択: 「実務者研修」と「認知症実践研修」など、名称が似ている資格が多くあります。選択ミスにご注意ください。

  • 重複登録: すでに登録済みの資格証を重ねて申請した場合は非承認となります。

  • 紛失時の対応: 紛失等により再発行された「交付証明書」であれば、資格証の代わりとして承認可能です。